【自宅で出来る】スケート靴を履いてのトレーニング【陸トレ】

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こんにちは。
まゆこです。

前回のオフアイストレーニングが、ちょっとあまりにも適当すぎたので…笑
(でもウォーキングはマジでインナーマッスル鍛えられますよ!!)
アイスダンスレッスン・お休み期間

今回は真面目なやつです。

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スケート靴を履いてのトレーニング

まずスケート靴を履きます。
(靴がない方、どうしても室内で履けない方は、靴なしでも良いかと思います。)

この時、エッジカバーはつけたままでやります。
(エッジむき出しだと床傷ついちゃうし、エッジも傷ついちゃうので。)

エッジカバーも汚れているので、抵抗のある方は、ビニールシート等をひいた上でやるか、私はマットの上で布カバーつけたままやります。
(滑ってこけないように注意!!)

久しぶりにスケート靴履いて、ちょっと嬉しかったまゆこです。

 

さて準備はいいですか?

ではレッツトレーニング!!

※壁や机に手をつきながら行ってください。

1、フォアストロークの姿勢のまま10秒停止

  • お腹にグッと力を入れて、上半身の姿勢をキープ。
  • フリーレッグは足のつま先まで伸ばし、足の甲は外側に向ける。
  • 滑り足の重心はかかとに。気持ち体の中心より内側に置き、自然にアウトエッジに乗る。(エッジの角度は滑りそうなら無理しなくてOK)
  • 左右交互に2セットずつ。

2、フォアクロスの姿勢のまま10秒停止

  • クロスを入れて、その姿勢のままキープ。
  • クロスした足は膝を深く曲げ、インエッジのかかとに乗るように意識する。
  • フリーレッグは足先まで伸ばす。
  • 左右2セットずつ。

3、バックストローク(アウトエッジ)の姿勢のまま10秒停止

  • バックの姿勢のまま10秒キープ。(滑り足はイスにかけるぐらい膝を曲げ、フリーレッグは前に出して伸ばす。)
  • このとき上半身が前のめりにならないよう、しっかりお腹に力を入れて、綺麗な姿勢をキープ。
  • 滑り足の重かかと心は、足指の付け根。気持ちアウト気味に乗る。
  • 前に伸ばしたフリーレッグは、エッジのかかと部分が、滑り足と同じライン上になるように置く。つま先を押さえるように伸ばす。
  • 左右交互に2セットずつ。

 

4、バックストローク(インエッジ)の姿勢のまま10秒キープ

  • さきほどのバックストロークの、今度はインエッジに乗るバージョン。
  • 滑り足をアウトからインに変えるだけで、あとは同じ。
  • これも左右2セットずつ。

 

このトレーニングは、滑る前にやったらいいよと、先生に教えてもらったものです。

これなら自宅でも出来るよねと、ふと思い出しましたところでございます。

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フィギュアスケート選手のオフアイストレーニング

アイスダンスのアメリカ代表マディソン・ハベル選手が、インスタグラムでスケート靴を履いてするトレーニングを投稿されていたので、ご紹介します。

インスタグラムで、#OffIceChallenge で検索すると、さまざまなアメリカの選手が、自宅でできるトレーニング方法を載せてくれています。
ぜひチェックしてみてください。

 

では、チームUSAマディソン・ハベル選手の自宅トレーニングです。

すべて8カウント行います。

  1. フォアストロークの姿勢で、フリーレッグを上げ下げ。
  2. バックストロークの姿勢で、フリーレッグを上げ下げ。
  3. フォアストロークの姿勢で少しもたれるように壁に両手をつけ、フリーレッグを上げ下げ。
  4. クロスを入れて、その姿勢のままフリーレッグを上げ下げ。

このトレーニングを3セットやってみましたが、けっこう足にきました~(;^ω^)

 

ウォーキングしている時でも、やはり筋肉が衰えてきているな~と実感しましたので、ちょっと真面目にトレーニング続けようと思います。

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