スケート練習日記(アイスダンスレッスン)6/5

華麗なるアイスダンス練習記
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こんばんは。

 

 

今日はレッスンの日でした。

 

 

私はレッスンはいつも20分でお願いしてます。

今日は前回教わったダッチワルツを滑ってみようということでした。

 

 

 

レッスンが始まるまで30分ほど時間があったのでウォーミングアップ。
(ほんとはもっとウォーミングアップの時間とるはずだったけど、電車に乗り遅れたためギリギリの時間に(;´∀`)

・ストローク

・ひょうたん

これをゆっくり時間をかけて。

 

・フォアインサイドハーフサークル

・フォアアウトサイドハーフサークル

 

日曜に足慣らしをしていたおかげで、この時点でかなり感覚が戻ってきていました。

なので調子に乗って、

・連続モホークターン

・フォアクロス(未だに右回り苦手( ;∀;)スっ転びすぎて恐怖心がなくならない( ;∀;)

 

残り10分ぐらいでダッチワルツのパターンの予習。

 

 

レッスンでは先生と一緒にダッチワルツを滑りました。

ダッチワルツの記事はこちら
基礎のストロークとダッチワルツ

 

・パートナーのラインと自分のライン、氷の上に2本の線があると思って自分のラインを軸に滑る。これがめちゃくちゃだとパートナーとぶつかる。

・進行方向に顔を向ける。男性の方は見ない。(ちらっと見ただけなのにバレた(笑)

・スイングロールのフリーレッグはしっかり後ろに伸ばす。足先は置く。

・ホールドの腕(ダッチワルツは女性が右なので左腕)は伸ばしたまま!!

・腰は進行方向を向き、進行方向側の腰と足が先に先行する。
 左方向なら左足と左側の腰が先行。顔も進行方向を向く。
 体を捻って曲がっていくのではなく、エッジと体の傾きで曲がっていく。(なので腰が進行方向に向いていないと思う方向に行かない)

・オープンストロークのフリーレッグがおろそかになっているのでしっかりフリーレッグを伸ばす。(休憩ポイントにしてました。先生ごめんなさい(笑)

 

オープンストロークのアウトサイド、インサイドの切り替え、スイングロールの切り替えで体がぐらぐらしてしまうので、腰と顔を進行方向にしっかり向けて、進行する側の腰と足を先行させ、エッジをしっかり倒す練習が必要。

ということで、ストロークの練習の仕方を教えてもらいました。

アウトインを交互に滑るけど、どちらの足も円の線の上に乗り続けます。

 

しっかりダウンしてからプッシュし、伸びながら滑ります。

 

 

あとどうにも左足がかかとに乗り切れていないのでサークル練習も頑張ります( ;∀;)

 

一人で滑る時と違ってリズムを合わせないといけないので良くバランスを崩しちゃうんですが、先生がしっかり持ってて(笑)くれるのでなんとか形にはなってた思います(;´∀`)

男性の力(スピード)を借りるといいよと言われたので借りまくりました(;^ω^)

 

 

 

次回はキャナスタタンゴをやると言われて、キャナスタタンゴのパターン用紙をもらいました。

スイングシャッセってなんぞや… 
シャッセのスイング…???
スイングのシャッセ…???

 

でもタンゴだし!
カッコよく滑るのかな!?
わくわく!!

 

 

 

 

 

 

 

 

休憩室で一緒になった男性が一言
「俺キャナスタタンゴってあんまり好きじゃないんだよね~。つまんなくて。」

 

 

 

 

 

つまらなくても頑張ろうと思います(笑)

 

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