滑ってみて感じたフィギュアスケートの魅力

華麗なるフィギュアスケート雑談
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こんにちは。

フィギュアスケート歴もうすぐ3年になるまゆこです。

 

私は大人になってから、大人の習い事としてフィギュアスケートを習い始めました。

全くスケートというものをやったことがなかったので、初めは前に進むことなんなら立っていることだけで精一杯でした。

こけたら痛いし、ツルツル滑ってバランスとれなくて怖いし。

 

それでも私が続けれたのは、心からスケートが楽しかったからです。

 

ビビりで、スキーでもスピードが出るとへっぴり腰になるこの私が、あんなスピードの出るスポーツにハマるとは、本当に自分でもびっくりしています。

 

 

フィギュアスケートの楽しさは、スピードに乗って滑るのが快感というのもありますが、私が思う一番の魅力は、

出来なかった事が出来るようになる楽しさを、何十回でも味わえる

ところです。

 

最初は前に滑ることすらままならないんです。

でも次に行ってみるとちょっと滑れるようになっていたり。

バック滑走・バックのひょうたんなんて全く進まなかったんです。

でも何回も練習しているうちに突然スイスイと出来るようになったり。

 

バックひょうたんが出来るようになった時が一番感動したかもしれません。

あんだけ進まなかったのに、突然スイッチが入ったかのように出来るようになりました。

 

もちろん子どもと違って、大人は闇雲に練習すれば良いというわけではないので、頭を使いながらの練習が肝になってきますが、この出来るようになった時の快感がもうめっちゃ気持ちよくて!!

先生のアドバイスのおかげでもありますが、何と言っても自分の練習の成果でもあるんです。

 

私、頑張った~!!

って達成感でいっぱいになります。

 

そしたらじゃあ次はこれをやってみよう!と次の課題に取り組んだりと、その連続なのがフィギュアスケートなんです。

 

一回これを味わうと、もうハマって抜け出せなくなりますよ(*’ω’*)

 

さぁスケートを始めよう!!
大人の習い事としてのフィギュアスケート
 

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