フィギュアスケート観戦・アイスショーに持って行くべき持ち物リスト

華麗なるスケート観戦記
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※この記事は10月22日に更新しました

こんにちは、まゆこです。
3月に入りましたね~。花粉がつらいです。

早いもので世界選手権まであと1か月を切りました。
今シーズンの世界選手権は日本のさいたまスーパーアリーナでの開催とのことで、見に行かれる方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、複数の地方大会、国際大会、アイスショーに見に行ってきた私が、持って行くと便利だったアイテム達をご紹介します。

 

試合観戦に持って行くべき持ち物

試合はアイスショーとは違い、1日かけてやる長丁場ですので、たくさん装備していくと安心です。

・ひざ掛け・レッグウォーマー・ウルトラライトダウンなどの防寒具

これはスケートリンクにもよるのですが、国際大会などの大きな大会は、大きい会場で開催されることが多く、あまり寒さは感じません。

ただ氷上に近ければ近いほど寒くなりますので、リンクに近い席の方は持っていくと安心です。

3階席などリンクから遠い席の人はいらないかもしれません。

 

地方大会は狭い通年リンクで開催されることが多く、通年リンクの場合は冷蔵庫並みにキンキンに冷えていますので、防寒具が絶対必要です。
カイロを持っていくことを強くオススメします。

国際大会も地方大会も長丁場ですので、最初は大丈夫でもあとから冷えてくることもありますので、持っておいて損はないです。

足元から冷えてきますので、レッグウォーマーを1足持って行くと大活躍します。
あまり荷物にならないしね。

 

こんな国旗ひざ掛け見つけました。
ひざ掛けにもバナー代わりにもなって一石二鳥。

 
・双眼鏡

国際大会ともなれば会場は大きく、その分見える選手も席によっては小さかったりします。
選手が滑っているときだけではなく、演技が終わって点数待ちをしているゾーン(キスアンドクライ略してキスクラと言います)や、リンクサイドで待機している選手、コーチなどを見たい人は必需品です。

キスクラやリンクサイドが見えるかどうかは席によるのですが、私は一応持って行きます。

 

こちらの双眼鏡はコスパも良く、口コミでも高評価。

 

・折りたたみ座布団、またはプチプチ

長時間固いイスに座っていることになるので、あるとお尻が助かります。

地方大会などでは座席もキンキンに冷えているので、ないとお尻が凍死します。


100均でも売っていますし、プチプチ(荷物包むやつ)でも代用できます。

むしろプチプチの方が弾力性があるし暖かいので私はもっぱらプチプチ派です。
いらなければ捨てれるし、遠征であればお土産を包んだりもできます。

私が推奨する、持っていくべきアイテムナンバー1はプチプチです。

ほんとね、これがあるのとないのとでは大違いなんですよ。


まぁお金があればエアウィーブの座布団が欲しいですが…( ;∀;)

 

 

 

・パンやおにぎり、チョコレートなどの軽食

これもやはり長丁場ということであるといいですね。

会場内でも売られていますが長蛇の列だったりするので、ある程度持って行く方が安心です。
あと水分補給できるものですね。

ただし会場(特に海外)によっては、ペットボトルの持ち込みが禁止だったりするので、注意してください。

 

・選手へのプレゼント・お手紙

試合では演技が終わった後にお花やぬいぐるみなどをリンクに投げ込めます。
※会場によっては禁止、又は限られた座席のみ投げ込み可の場合があります。


お花は会場内のお花屋さんで購入することができます。

花びらが飛び散らないようにラッピングされていないと、選手に迷惑がかかりますのでお花は会場内で購入する方が安心です。

あと、日本では投げ込めるエリアが限られている場合があるので、自分の席が投げ込み可能かどうか、必ずご確認をお願いします。
(海外は自由だったりしますが、リンクまで意外と距離があるので飛ばすの結構大変です。)

 

投げ込み出来なくても、会場の入り口付近に出場選手へのプレゼント預かり所がありますので、そちらに預けると係りの人が選手に届けてくれます。
(これは日本の場合。台湾、北京では見かけませんでした。)

プレゼントだけでなくお手紙だけでも預かってくれるので、どんどんお手紙書いてください。
選手の方はお手紙が一番嬉しいようです(*´ω`)

もし渡しそびれた場合、日本の選手ならこちら公益財団法人日本スケート連盟よくあるご質問に記載されている宛先に。

外国人選手なら各選手の専属リンクに送るという手があります。

 

・応援している選手のバナー、国旗

意外と忘れがちですコレ。
あれば盛り上がります(*´ω`)



バナーは手作りでも何でもOKです。(悪口はダメよ)

時間がないという人は画用紙に選手の名前を書いたりデコったりしてもOKです。
その選手を応援する気持ちが大事(*’ω’*)

手で持つ場合は隣の人に被らないサイズのものをおすすめします。
大きかったり、上に掲げたりすると周りの人の迷惑になりますので、なるべく避けましょう(;´∀`)

 

バナーは印刷会社さんでオーダーで作ってもらったりも出来ます。

私はこちらのmakumakuさんでお願いしました。

>>横断幕・のぼり・バナー専門店makumaku

makumakuさんでお願いしたパトリックのバナーです。

 

プランがいろいろあり、プランごとに出来る内容、金額が違います。
上のバナーはたしかプランAで作った気が…する…(忘却

サイト内のメールで要望を言って、デザイナーさんがデザインをしてくれました。

ご自分でイラストレーターなどで絵やデザインが出来る人はそのデザインで印刷をお願いすることもできます。

ただし数週間の時間がかかりますので、余裕をもって注文しましょう。

 

手作りされる方はこちらのサイトさんがとても参考になります。

>>作っちゃおう!フィギャスケーターの応援バナー

このバナーは上記のサイトさんを参考にして作りました。


(町田樹君の最終公演に持っていった最初で最後のバナー;;)

手作りは時間も手間もかかりますが、その分愛着が沸きます。

 

 

試合観戦での必需品はこれぐらいでしょうか。

あとは、目が疲れますので、目薬やホットアイマスクがあると、遠征先のホテルなどで目の疲れを癒すことができます。

試合はほんとに1日がかりなので、休憩しながらご自分のペースで観戦を楽しんでください。

 

 

アイスショーに持っていくべき持ち物

試合観戦ではなく、2時間程度のアイスショーの場合ですね。

折りたたみ座布団、又はプチプチ

試合観戦の時にも紹介したアイテムです。

試合と違ってアイスショーは2時間程度なのでいらないかもしれませんが、2時間程度でもあるのとないのとでは、お尻へのダメージが違います。

 
ほんと金銭的余裕があればエアウィーヴが欲しい。

 
ひざ掛け・羽織りなどの防寒具

これも試合同様、リンクに近ければ近いほど寒いので、最低でも羽織り1枚・ひざ掛け1枚は持って行くと安心です。

ダイドードリンコアイスアリーナ、新横浜スケートセンターは会場が狭く、どの座席もリンクに近いので冷蔵庫並みの極寒でした。

夏場だったので、夏の服装にカーディガン・ウルトラライトダウン・ひざ掛け・首にストールを巻いてガタガタ震えながら見ていました(笑)

私が寒がりなのもあるかもしれませんが(;^ω^)

 

ドリンクは必ずお茶ではなく水で

これは女性の場合ですが、会場のトイレは激込みします。

ショーの間の休憩時間に行くと、ほぼ次の演技に間に合いません。
ショーが始まる前でも女子トイレはかなり混雑します。

なのでいかにトイレに行かないで済むかが大事なポイントになります。
(アイスショー鑑賞で一番大事なポイントなので太字にしました笑)

お茶には利尿作用がありますので、なるべくお茶の服用はさけて、お水で我慢してください。
もちろん飲みすぎ注意です。

 

選手へのプレゼント・お手紙

こちらも会場にプレゼントBOXが設置されていますので、そこに預け入れます。
※ザアイスではプレゼントの受付はなく、手紙のみとなります。

アイスショーではお花やぬいぐるみなどの投げ込みはできませんので、ご注意ください。

 

国旗・バナー

国旗やバナーの作り方は、上記の試合観戦の所の国旗・バナーの欄をご覧ください。

フィナーレでの選手の周回で、もしかしたら選手が国旗やバナーを見て、手を振ってくれる…かもしれません(*‘ω‘ *)

私は、これでパトリックに笑顔を向けられ・・・沼に落ちました(笑)

 

 

アイスショーでの持ち物はこれぐらいでしょうか。

ポイントは試合観戦と同じく寒さ対策と、トイレ対策ですね。

 

それではマナーを守って、楽しい試合観戦・アイスショー鑑賞にしてください(*‘∀‘)

 

世界選手権のレポートです。
大した事書いてませんが、ご参考になれば(;^ω^)
フィギュアスケート世界選手権2019


地方大会はこんな感じです。
西日本フィギュアスケート選手権2019in滋賀県立アイスアリーナ

 
 

 

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