フィギュアスケート観戦・アイスショーに持って行くべき持ち物リスト

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こんにちは、まゆこです。

この記事では、複数のフィギュアスケートの地方大会、国際大会、アイスショーに見に行ってきた私が、持って行くと便利だったアイテム達をご紹介します。

2時間程度のアイスショーと、1日がかりの試合とでは、持って行くものが少し違ってきます。
1ページ目に試合観戦、2ページ目にアイスショーと、ページを分けましたので、ぜひご覧ください。

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試合観戦に持って行くべき持ち物

試合はアイスショーとは違い、1日かけてやる長丁場ですので、たくさん装備していくと安心です。

・ひざ掛け・レッグウォーマー・ウルトラライトダウンなどの防寒具

これはスケートリンクにもよるのですが、国際大会などの大きな大会は、大きい会場(ドームや体育館など)で開催されることが多く、あまり寒さは感じません

ただ氷上に近ければ近いほど、寒くなりますので、リンクに近い席の方は持っていくと安心です。
3階席などリンクから遠い席の人は、いらないかもしれませんが、一応持っていくと安心です。

地方大会は、通年リンクで開催されることが多く、冷蔵庫並みにキンキンに冷えていますので、防寒具が絶対必要です。
カイロを持っていくことを、強くオススメします。

地方大会ではカイロがなければ死んでいました…
西日本フィギュアスケート選手権2019in滋賀県立アイスアリーナ

 

国際大会も地方大会も長丁場ですので、最初は大丈夫でも、後から冷えてくることもありますので持っておいて損はないです。

足元から冷えてきますので、レッグウォーマーを1足持って行くと大活躍します。

 
 
こんな国旗ひざ掛け見つけました。
ひざ掛けにも、バナー代わりにもなって一石二鳥。

 
・双眼鏡・オペラグラス

国際大会ともなれば、会場は大きく、その分見える選手も席によっては小さかったりします。

選手が滑っているときだけではなく、演技が終わって点数待ちをしているゾーン(キスアンドクライ略してキスクラ)や、リンクサイドで待機している選手、コーチなどを見たい人は必需品です。

キスクラやリンクサイドが見えるかどうかは、席によるのですが、私は一応持って行きます。

 
比較的近くで見れる地方大会では必要ないかと思います。
・折りたたみ座布団

長時間固いイスに座っていることになるので、あるとお尻が助かります。

地方大会などでは座席もキンキンに冷えているので、ないとお尻が凍死します。


100均でも売っていますし、プチプチ(荷物包むやつ)でも代用できます。

むしろプチプチの方が弾力性があるし暖かいので、私はもっぱらプチプチ派です。

ほんとね、これがあるのとないのとでは大違いなんですよ。
まぁお金があればエアウィーブの座布団が欲しいですが…( ;∀;)
 

なによりこのプチプチ、いらなくなったら捨てたり、遠征ならお土産をくるんだりと、座布団よりも荷物にならないんです。
荷物が多くなりがちなスケート観戦に、とっても便利。

お尻や腰に不安がある方は方はプチプチより絶対こっち。
折りたためないのが難点だけど。

・お水、パンやおにぎりなどの軽食

試合は13時開場21時終わりとかザラですからね。
行く試合のスケジュールを見て持参してください。

会場内でも売られていますが、品切れだったり、長蛇の列だったりするので、ある程度持って行く方が安心です。

ただし会場(特に海外)によっては、ペットボトルの持ち込みが禁止だったりするので、注意してください。

私はお菓子とパンをこれでもかと買い込んでいきます。
緊張のあまりパンが喉を通らなかったこともありますが(笑)

・選手へのプレゼント・お手紙

試合では、演技が終わった後に、お花やぬいぐるみなどをリンクに投げ込めます。
※会場によっては禁止、又は限られた座席のみ投げ込み可の場合があります。


お花は会場内のお花屋さんで購入することができます。

花びらが飛び散らないようにラッピングされていないと、選手に迷惑がかかりますので、お花は会場内で購入する方が安心です。

あと、日本では投げ込めるエリアが限られている場合があるので、自分の席が投げ込み可能かどうか、必ずご確認をお願いします。
(海外は自由だったりしますが、リンクまで意外と距離があるので、飛ばすの結構大変です。)

投げ込み出来なくても、会場の入り口付近に、出場選手へのプレゼント預かり所がありますので、そちらに預けると、係りの人が選手に届けてくれます。
(これは日本の場合。台湾、北京では見かけませんでした。)

プレゼントだけでなく、お手紙だけでも預かってくれるので、どんどんお手紙書いてください。
選手の方は、お手紙が一番嬉しいようです(*´ω`)

もし渡しそびれた場合、日本の選手ならこちら公益財団法人日本スケート連盟よくあるご質問に記載されている宛先に。

外国人選手なら、各選手の専属リンクに送るという手があります。

※コロナウイルスの感染防止のため、プレゼントBOXなし、お手紙すら受付されていない場合があります。

・応援している選手のバナー、国旗

意外と忘れがちですコレ。
あれば盛り上がります~(*´ω`)



バナーは手作りでも何でもOKです。(悪口はダメよ)

時間がないという人は画用紙に選手の名前を書いたりデコったりしてもOKです。
その選手を応援する気持ちが大事(*’ω’*)

手で持つ場合は、隣の人に被らないサイズのものをオススメします。
大きかったり、上に掲げたりすると、周りの人の迷惑になりますので、なるべく避けましょう(;´∀`)

バナーは印刷会社さんでオーダーで作ってもらったりも出来ます。

私はこちらのmakumakuさんでお願いしました。

>>横断幕・のぼり・バナー専門店makumaku

makumakuさんでお願いしたパトリックのバナーです。

フィギュアスケート選手の応援バナー

プランがいろいろあり、プランごとに出来る内容、金額が違います。
上のバナーはたしかプランAで作った気が…する…(忘却

サイト内のメールで要望を言って、デザイナーさんがデザインをしてくれました。

ご自分でイラストレーターなどで絵やデザインが出来る人はそのデザインで印刷をお願いすることもできます。

ただし、いずれも数週間の時間がかかりますので、余裕をもって注文しましょう。

 

手作りされる方は、こちらのサイトさんがとても参考になります。

>>作っちゃおう!フィギャスケーターの応援バナー

手作りは時間も手間もかかりますが、その分愛着がわきます。

 

試合観戦での必需品はこれぐらいでしょうか。

あとは、目が疲れますので、目薬ホットアイマスクなどがあると、遠征先のホテルなどで目の疲れを癒すことができます。

試合はほんとに1日がかりなので、休憩しながらご自分のペースで、観戦を楽しんでください。

次のページでは、アイスショーに持って行く持ち物をご紹介します。

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