コンタクトレンズはソフトかハードか

華麗なる暮らし
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昔ソフトコンタクトをつけていたことがありましたが、目がめっちゃ疲れるのでしばらく眼鏡をかけていた時期がありました。
でも眼鏡をかけている内に鼻当てのところがこすれて(鼻が低いので泣)ニキビができるようになり、思い切ってハードコンタクトデビューしました。

ただスケートなどのスポーツにはハードは向かないので(落ちたら大変)
仕事用にハード、スケート・休日用にソフトと使い分けています。



私が感じたそれぞれのメリット・デメリットを書きます。

ハードコンタクトのメリット・デメリット


ハードコンタクトレンズはプラスチック製のレンズで、名前のとおり固いレンズになります。


ハードレンズのメリットですが、


・値段が安い

傷がついたり、割れたり失くしたりしなければ使い続けれるので頻繁に買い換える必要がありません。
その分初期費用は高いのですが。
一括で買っても良いし、私はメニコンの月額制のメルスプランに入ってます。
(私の欲しいメニコンティニューというレンズがメルスプランでないと使えなかったので、メルスプランに加入しました。)

月2,000円ほどです。
年間で見れば割高なんですが、紛失や割れたりなどした場合の保証があるのでハードレンズ初めての人はこういったプランに入ると安心かもしれません。
(ただ1年以内に解約すると解約金がかかるのがネック)

私はまだレンズつけたてのとき、エスカレーターの上で片目のレンズ落としました…(´;ω;`)
5,000円で買い直せました。(それでも痛いよ~)


・お手入れが楽

つける時は専用の液でこすり洗いして水道水で流しつけるだけ。
外したときはレンズケースに専用の液を入れてそこに入れるだけ。


・視界がクリア

見え方がソフトレンズよりもクリアです。
ただ光は眩しいですが…(;^ω^)


・疲れにくい

ハードレンズは黒目より小さい上に目に張り付くのではなく目の上に乗っかっているので、まばたきのたびにレンズが動き、涙が交換されるため酸素透過性がソフトレンズよりも高いです。
ソフトレンズをつけていた時のような目の疲れはハードでは感じたことがありません。

そして、もしレンズに傷がいっていたりしたら目が痛くなるので、目の病気に早い段階で気づくこどが出来ます。



ハードのデメリットは、

・痛い

なんといってもこれが一番のデメリットです。
レンズに厚みがあるので目が慣れるまで結構大変です。
つけ始めは松田優作ばりの なんじゃこりゃ~ 状態でした。
痛すぎて目を開けていることが出来ず、目を閉じていても痛く、これは無理だと即諦めかけました( ;∀;)
でもせっかく眼科に来たし、これでやっぱりやめますとはかっこ悪くて言えなかったのでしばらく頑張ってみました。
眼科で15分ほどつけて待機していたのですが、まぁだんだん慣れていったような気はしました。(それでも痛い)

完全に慣れるまで私は1か月以上かかったと思います。
毎日ちょっとずつ家で慣らしていき、ちょっとずつ外でもつけてみたり(その時にレンズ失くしました泣)
今はつけ始めて半年ぐらいですが初めのような違和感はもうありません。

ただちょっとでもゴミやほこりが入ると激痛です。
涙がぽろぽろでます( ;∀;)
このちょっとのゴミでも痛いおかげで、病気にも早く気付くことができるんですがそれにしても痛すぎ( ;∀;)


・取りにくい

これは私ぐらいかもしれませんが(;^ω^)
ハードは指でつまんで取れないので、まぶたで挟み、弾き出してレンズを取ります。

私はこれがヘタクソすぎてめちゃくちゃ時間がかかるので(あかんやん)
専用のスポイトで取ってます(;´∀`)
ただこのスポイトを失くしたら終わりなのでこれに頼りすぎないでください。と眼科のスタッフさんに言われました。
(頼りまくってます。ダメなやつです(;´∀`))

こんなやつです。


・落としやすい

これは私の職場の人の話なんですが、
船に乗っているときに風に吹かれ、その風でレンズが飛んで行ってしまったそうです。

その人は目が大きく、常にレンズの端がまぶたにかからず、ほんとにただ目の上に乗っている状態なので割と簡単にレンズが落ちてしまうそうです。
目がくりくりと大きい人にはハードはあんまり向かないかもしれません(;´∀`)

 

※2019年11月より3か月交換タイプのレンズが発売されました。
 このレンズは紛失のデメリットを無くしたレンズになってます。
メニコンから使い捨てタイプのハードコンタクトレンズが登場!!

 


こうやってみるとデメリットが多く感じますが(;^ω^)
私はソフトレンズを使っているとだんだん疲れたり、頭痛がしたりするのですが、ハードではそのような疲れは感じません。(職場の人もこれが理由でハードを使ってます)
正直私がハードを使う最大の利点はこれですね。


しかしフィギュアスケートをしたり、スポーツをするには適していないのでその時だけワンデイのソフトレンズをつけています。

次回はソフトレンズについて書いていきますね。

 

 

 

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