ピープルツリーのハイカカオチョコレートが美味しい!!

おいしいものたち
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こんにちは。
まゆこです。

 

私はチョコレートが大好きで、毎日かかさず食べています。

さまざまな市販品のチョコを食べてきましたが、このピープルツリーのチョコレートがめっちゃ美味しくて、今一番大好きなチョコレートです。

特にカカオ70%とかのハイカカオチョコレートが好きで、苦みの中にしっかりとカカオの風味が感じられて、でも口の中でスッと溶けるので食べやすいのが、このピープルツリーのチョコレートでした。

 

ピープルツリーのチョコはフェアトレードチョコレート

フェアトレードとは、発展途上国で生産された物を適正価格で購入するという取引のことです。

コーヒー豆やカカオなどの取れる発展途上国では、適正な賃金が労働者に支払われず、とても安い賃金で働かせられ、子どもたちも学校に行けずに働いているといった現状です。

この現状を変えるために行われているのが、このフェアトレード(公正取引)です。

フェアトレードとは?|fairtrade japan|公式サイト

 

このピープルツリーのチョコレートは、フェアトレードで購入したカカオを使用してチョコレートを作っています。

 

他のチョコレートとどう違う?

このピープルツリーのチョコレート、とにかく口どけが良くてカカオの香りも良く、めっちゃ美味しいんです!!

 

なぜ口どけが良いかというと、チョコレートを作る方法に秘密があります。

チョコレートは温度変化に非常に弱く、すぐに分離をして、見た目も口どけも悪くなってしまうため、分離をしないようにするために乳化剤を入れるのが通常です。
実際市販品のほとんどに乳化剤が入っています。

乳化剤入りのチョコレートは温度変化に強く、分離しない代わりに、口の中(の温度)でもなかなか溶けない。ということなんです。

チョコレートは、「カカオマス」と「油分」と「砂糖」で作られてます。
カカオマスはカカオマス同士、油は油同士、砂糖は砂糖同士でくっついてしまうため、分離が起きます。
これらをしっかりと混ぜ合わせて馴染ませることを乳化と言います。
しかし乳化しても温度変化ですぐに分離をしてしまうため、この3つをしっかりとつなぎ止めるために作られたのが乳化剤です。
この乳化剤のおかげで、年中チョコレートを販売することができる。ということです。

 

ピープルツリーのチョコレートは乳化剤を使用せず、最大72時間練り続けて乳化させる伝統的な方法でチョコレートを作り上げています。

 

以下がピープルツリーのチョコレートのこだわりです。

  • 原材料はすべてオーガニックのものを使用
  • 代替油脂を使用せず、ココアバターのみ使用
  • 乳化剤を使用せず、最大72時間練る伝統的な方法で作る
  • 黒糖・粗糖をチョコによって使い分ける

ピープルツリーフェアトレードチョコおいしさのひみつより

 

チョコレートを作るのに必要最低限のものだけ使用するので、コクのある深い味わいで、かつ、口どけの良いチョコレートが出来上がります。

代替え油脂(植物性油脂など)が入っていないのも美味しい理由だと思います。

このチョコレート食べてから、スーパーで売られている他のチョコレートがあまり美味しく感じなくなってしまいました(;^ω^)
なんていうか、チョコの油ではない油っぽさを感じてしまいます。

 

それぐらい風味も味も全然別物なんです!!

 

日本でもフランスでもカナダでも、チョコレート食べ歩きしていた私が言うのだから間違いないですよホント(`・ω・´)
めっちゃ美味しいです(`・ω・´)

 

お値段は50g350円(税抜き)と少し高めですが、ひとかけで十分満足できる濃厚さなので、コスパは悪くないと思います。

同じ値段でその辺のチョコレート大量に買うなら、このピープルツリーのチョコレート買った方が絶対満足できます。

ピープルツリーのチョコレートは味の種類がかなりたくさんあります。

冒頭でお話した通り、私はハイカカオチョコが好きなので、「オーガニック ペルー75」というカカオ75%のチョコばっかり食べてます。
 

 

定番はこちらのミルクチョコ
 

友人が美味しいと感激してました。
 
他にもヘーゼルナッツやオレンジ、抹茶などたくさん種類があります。
 

ピープルツリーのチョコレート唯一の難点

この美味しいピープルツリーのチョコレートの難点、それが販売期間が秋冬限定であるということです。

乳化剤を使用していないため、どうしても夏場の暑さに弱く溶けてしまうため、販売できるのが涼しくなる10月頃~3、4月頃までの販売になるそうです。

ファンの方は大量に買ってストックしておくそうなんですが、私も財力があればやりたいです。(あと場所)

保存場所も、チョコレートは温度変化に弱いので(特に乳化剤の入っていないピープルツリーのチョコレートは)暖かい場所から冷蔵庫に入れるなどをすると分離してしまうので、涼しい場所に保管するように書かれています。

30度前後で溶け出してしまうので要注意です。

逆に30度で溶けるので、口の中に入れると溶け出す、とろけるチョコレートでもあるということです。
これは乳化剤が入っているチョコでは味わえない感覚です。

 

ピープルツリーのフェアトレードチョコレートは本当に美味しいので、ぜひ一度食べてみてください。
パッケージもかわいいので、バレンタインやホワイトデーのお返しにもオススメです。
 

 

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