スケート靴のお手入れ

華麗なるフィギュアスケート雑談
スポンサーリンク

こんにちは。まゆこです。

スケート始めるなら、絶対マイシューズ持ってる方が上達が早くなるのでオススメです(^^♪

靴とエッジのセット靴でもお値段3万円程で手に入ります。

私は初めはジャクソンのアーティストプラスというセット靴をオススメされたのでこちらを購入しました。
このアーティストプラスは、初心者~中級者(ジャンプ手前ぐらい)まで使えるのでコスパはとても良い靴だと、小杉スケートのスタッフさんが言ってました。

 

プラスチック製エッジカバーと布製エッジカバー

 

マイシューズを買ったら、次はエッジカバーが必要になってきます。
プラスチックのカバーと、布製のカバーがあり、それぞれ用途が違います。


プラスチック製のエッジカバーは陸を歩くときにエッジに傷がつかないようにする為のものです。
(選手がリンクに出入りするときにはずしたり付けたりしているやつですね)

最初靴を買ったときにお店の人がサービスでくれるのですが、サービスでもらったやつはかかと部分がなく、かかとをゴムのようなもので固定するタイプで、着けにくい上に歩いてる途中にしょっちゅう外れました(;´∀`)
速攻でかかとまで覆うタイプのエッジケースを買いました(選手がつけてるようなやつね)

かかとまで覆うタイプのエッジカバーはエッジの長さが人によって違うので、それに合わせて切らないといけません。
お店で買うとエッジの長さに合わせて切ってくれます。
あと、色を組み合わせても良いよと言われたので私はブルーと水色の2色にしてもらいました。


これは靴を買うときに一緒に買ってしまうと良いと思います。
私はしばらく最初にもらったケースをつけていたのですが、取り外しにかなり苦戦し、時間がかかっていたので一緒に買えば良かったな~と後悔しました(;´∀`)


こういうやつです↓
マリナーアイスさんは一部Amazonでも取り扱いがありました。


マリーナアイス(Marina Ice) パールスケートガード ロイヤルブルー


スケート用品 GUARDOG(ガードッグ) 2ピースエッジカバー -Previous Model- [All Colors]【ラッピング可】 -LP+


布製エッジカバーは滑り終わった後にエッジに被せるカバーです。

プラスチックのケースをつけてしまうと、拭ききれなかった水滴やリンクと外の気温差でできた結露でエッジが錆びてしまいます。

お店では動物の顔がついたカバーや果物の柄などの可愛いカバーが売られています。

私はタオルで自作しました。
単にタオルを切って、ゴムを通しただけのものですが(;´∀`)

滑り終わったらエッジについた氷や水を拭き取って、この布製のカバーを着けます。


スケート用品 A&R 布エッジカバー【ラッピング可】 -LP+

こんなかわいいカバーも

フィギュアスケート スケート用品 ChloeNoel(クロエノエル) アニマルエッジカバー【ラッピング可】

滑り終わった後のエッジに汚れが付いていたりするので、私はまずティッシュで軽く拭き取ってからハンカチなどで拭いています。

家に帰ったらカバンから出して靴を乾かしています。
完全に乾いてないままプラスチックのカバーをつけてしまったときは見事にエッジが錆びていました(;´∀`)

やってしまった~((+_+))とショックを受けましたが、少しだけ錆びただけだったので滑っているうちに落ちました。


良かった良かった(;´∀`)



エッジは金属なので油断するとすぐ錆びますのでお気をつけください~。


靴の部分は革でできているので革靴用の汚れ落としなどでお手入れするのが良いそうです。

私は靴が汚れていたり傷がついている方がかっこいいと思っているので(笑)
ある程度の汚れはそのままにしてます(笑)


靴ひもが汚くなってきたのでそれは買い換えようかなと思っています。
買ったばかりの時は靴よりも先に靴ひもが汚れました(笑)

靴ひもは長すぎるとエッジに引っかかったりして危ないので、長すぎる場合は切るか靴を覆うタイプのレギンスやレッグウォーマーで隠すと良いです。


私は靴まで覆うタイプのレギンスを履いているので靴ひもの長さはそのままにしています。


そろそろ新しい靴がほしいのですが、2年ちょっと履いているのでかなり靴が馴染んでいるので迷うところです。
あとお値段と(;´∀`)

買ったばかりの靴はメーカーにもよりますが染むのに時間がかかります。
選手でも靴を変えたての時はいつものパフォーマンスが出来ないぐらいです。

あまりにも痛ければ、小杉スポーツさんでは靴をレンジ?で温めて柔らかくしてくれるみたいです。
私の場合靴が少し大きいみたいで中敷きを敷いて履いてます。

エッジの研磨の時期

エッジを研磨するタイミングについてです。

好みのエッジの感じは人それぞれなんですが、私は滑っていて横にずるっと滑るようになったら研磨しています。
あとはエッジで爪を削ってみて、削れるようならまだそのまま、削れなくなったら研磨をお願いしたり。

ずるずるの感じが良いって人もいれば、エッジがガンガンにとがってる方が良いという人もいるので自分で滑りやすいエッジを見つけていってください(^^)

私は研磨したてだとストップが上手に出来なくなり怖いので、研いでくれるスタッフさんに「浅めで」とお願いしてます。
エッジを研いだあとストップが出来ず怖い。という話をスタッフさんにしたところ、じゃあ「浅め」(普通より研がない)にしようかと言ってくださってからずっとそうしています。

もうそろそろ研磨したてでも出来るだろうと、こないだ普通に研いでもらったら、やっぱりスットプが怖かったです。(初めの時よりはマシだったけど(;´∀`)

エッジの研磨は小杉スケートさんでやってもらえます。
アーティストプラス以上のランクのブレードは研磨できる人が限られているようなので、お店の人に確認してみてください。


コメント