【スケート靴のメンテナンス】インソール(中敷き)調整

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こんにちは。
まゆこです。

先日、「シューフィット神戸屋」さんにて、足のサイズ測定をしてもらうついでにスケート靴の中敷き調整もお願いしました。

「靴は売らない靴屋」こと、シューフィット神戸屋さん。
足の測定、足の悩みに応じた中敷き調整をしてくれる会社です。

スケート靴と、足のサイズが合ってないな~と前から思っていて、滑っていて靴の中で足が動く(ズレる)感じがするし、土踏まずの部分もフィットしていないからか、滑る時に足の裏に変な力が入っていました。

それのせいか、足の裏をよくつっていました。(冷えるしね)

 

良い機会だと思って思い切ってスケート靴を見てもらうことに。

 

足のサイズを測ってもらうと、私の足は平均よりもかーなーり小さく(特に横幅と踵)、やはり履いているスケート靴もかなり大きいということでした。

(ちなみに履いているスケート靴はウィズがB幅のもの。私の足はなんとAAAA幅。そりゃ大きいわ。)

 

ブーツや靴紐の靴を調整する時は、足の甲の部分が靴にフィットするように、調整するとのことでした。

 

ということで、マイシューズに入れてもらった中敷きがこちら~

スケート靴の中敷き

前部分と、4分の3サイズの中敷きの2種類を組み合わせてもらいました。

先に前の部分を引いてから、後ろの部分を重ねます。

 

初めは窮屈に感じるし、氷に乗った感覚も違うしで、戸惑いました・・・

 

が!!

 

しばらくすると、靴がピッタリくっついているような感じになってきました。

 

 

 

 

・・・めっちゃ滑りやすい!!!!!

 

 

 

まず、靴の中で足がズレないから靴が前よりも軽く感じる!!

土踏まずの部分も、中敷き入れる前と比べるとかなりフィットするように!!

なので、足の裏に力を入れなくて済むようになったので、疲労具合が全然違うし、足の裏をつることもほぼなくなりました~ヽ(´▽`)ノ

 

なんと素晴らしい~~~~ヽ(´▽`)ノ

 

快適~~~~~~ヽ(´▽`)ノ

 

 

スケート靴の中敷き調整のポイントをおさらいしますと、

 

「足の甲が靴にピッタリつくように合わせる」

 

 

中敷きを入れた時に指が圧迫されるようなら、指の部分を切るか、前部分のない中敷きを使うといいと思います。

実際私は、右足は前部分は引かずに、4分の3の中敷きのみいれています。
(左は2枚とも入れてる)

ただその日の足のコンディションによって変わるので、カバンに常備しています。

中敷き一つで履き心地、滑り心地が全然違ってくるので、足の裏が疲れやすい人や靴が大きいと感じている人はぜひ試してみてください。

 

上記の写真の、シューフィッターさんに引いてもらった中敷きはこちら(=゚ω゚)つ

 

 
あくまで私の足に合わせて選んでくださったので、ご参考までに。
 
 
※記事冒頭で紹介しました「シューフィット神戸屋」さん、大阪の店舗が今年6月末で閉店し、今は新宿店のみとなっています。
ですが、「シューフィット神戸屋」で働かれていた方が、今後大阪で独立されるそうです。
ご興味のある方はぜひどうぞ。
足や靴に悩みのある方にはめっちゃオススメです!!(*‘∀‘)

・シューフィット神戸屋

・あしが痛い人の靴選びアドバイス

 
 

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