趣味を楽しむための時間の作り方【社会人フュギュアスケーター】

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こんにちは。
まゆこです。

一人暮らしで、医療事務として働きながら、休日は電車で1時間かけてフィギュアスケートのレッスンと練習に行っています。

平日は働いて、休日はスケートの練習して、家帰ったら家事してブログ書いて…

毎日家事もきっちりしたいし、ブログも書きたいし、スケートの練習にも行きたいし友達とも遊びたい…

そんな感じで毎日を過ごしていましたが、まぁ当たり前にしんどくなりましたよね(;´∀`)

当時は日々の生活に追われ、体力がついていかず、大好きなスケートの練習を休みがちになる(ブログも書けない)という、何のために頑張っているのかよく分からない状態になっていました。

そんな何もかもをやろうとしすぎて、大切なスケートの練習に行けなくなっていた私が、再び楽しく行けるようになった方法をご紹介します。

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エッセンシャル思考で時間を作る

働きながら趣味を楽しんだり、ブログ書いたりしてる人なんて山ほどいるのに、私に出来ないのはやる気がないからかなぁ…?

そんなことを考えながら、私のブログの師匠である(勝手に)クロネのブログ講座でとある記事に出会いました。

この記事で紹介されているのが、「エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする」という本です。

 

エッセンシャル思考と聞くというカタカナ言葉だけ聞くと、何だか胡散臭い自己啓発本のように聞こえますが(笑)

”本当に必要なことを見極め、他のたいして重要でないことはやめてしまおう。必要なことをハイクオリティで仕上げましょう。”といった考え方です。

99%を捨て1%に集中する。エッセンシャル思考を生きることは、後悔なく生きることです。本当に大切なことを見極め、そこに最大限の時間とエネルギーを注げば、後悔の入り込む余地はなくなります。自分の選択を心から誇りにすら思えます。

「マンガでよくわかるエッセンシャル思考」167Pより抜粋

全部何もかもやろうとして、結局どれも中途半端に終わって後悔するのがいいのか、必要なこと以外は全てやめて、本当にすべき(やりたい)ことで質の高い結果を出すのがいいのか。

後者の方がいいに決まってますよね。

スケート(趣味)が大切なことなのであれば、何か他のことをやめなければいけません。

捨てる(断る・やめる)勇気を持つ

このエッセンシャル思考を実行するためには、自分にとって本当に必要なこと、実は不必要であることをじっくり考える必要があります。

私の場合ですが、考えた結果、

  • 職場での無駄な仕事(なるべく早く帰る)
  • 毎日献立を考えること
  • お弁当作り
  • 毎日の掃除

これらをやめました。

やめるにあたって、工夫したことはもちろんあります。
毎日自炊してるし、毎日掃除しなくたって、一人暮らしの部屋はそんなに汚れませんでした。

献立を考えるのをやめれたのは、土井善晴先生の提案する”一汁一菜”に乗っかったからでした。
毎日の食事は簡単で良い。一汁一菜のすすめ。

お弁当は、パンとフリーズドライのスープとおやつを持って行くスタイルに変えました。
(カナダ在住の友人が、子どもに作るお弁当がこんな感じで、当時はカルチャーショックを受けました。)
朝が苦手なので、これだけでもストレスがなくなりました。

フリーズドライのスープは無印のが美味しくてオススメです。
無印良品 食べるスープ 良品計画

上記をやめた結果、毎日あれもこれもしなくちゃと、せかせかと過ごしていたのが一変、朝はゆっくりクラシック聴いてるし、夜は本を読んだりなんかして、ゆとりのある生活を送れています。

ゆとりのある時間が出来たことによって、体力に余裕も出たので、楽しくスケートの練習に行けるようになりました。
元気な状態で練習に行けるようになったので、いい練習が出来ることが多くなるという、満足度の高い生活になりました。

練習に集中するために休む

本当にしんどい時はきちんと休むこと。

今までは何が何でも練習に行っていたのが、1、2週間スケート休んだって、意外と平気なんだと分かってからは、ちゃんと休むこともするようになりました。
元気な状態で練習に行けるのが、一番効率が良いと実感したからです。

今までの経験上、疲れた状態で行っても集中できないし、いい練習はできませんでした。

まとめ

本当にやらなければいけないこと、やりたいことだけを重要視して、その他はやらない。

 

たったこれだけで生活の質が変わったので、よかったら一度試してみてください。

なかなか練習の時間が取れない、日々の疲れで体力がついてかない、なんていう方の悩みの参考になれば嬉しいです。
 
この本はマンガになっていて読みやすいし普通におもしろいので、ぜひ読んでみてください。

 

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