留学前に歯医者に行かず、後悔したお話

華麗なる旅の記録
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こんにちは。

社会人になり、仕事を辞め、フランスに3ヵ月ほど留学していましたまゆこです。

ちなみにフィギュアスケートとはこの時に出会いました。

 

そんな私から、これから留学に行く学生さん、社会人の方にアドバイスがあります。(もうタイトルに書いちゃったけど)

 

 

 

 

マジで出発3週間前までに歯医者で定期健診受けとけ

 

 

 

あらやだ口調が変わってしまいましたわオホホ

 

今の時代、留学に関することなんてインターネット上にわんさか転がっているわけで、いくらでも情報が手に入ります。
ので、他のことはそこで調べてください。(丸投げ)

 

とにかく私が声を大にしてここで言いたいのは、「出発前に必ず日本の歯医者に行くこと」この1点です。

 

これは他のサイトでも書かれていたりしますが、意外と忘れる&自分は大丈夫などと思ってスケジュールに組まなかったりするんじゃないでしょうか。

 

 

そうです私のことです。

 

 

あれは忘れもしない・・・

フランスに出発するちょうど一週間前。

晩御飯を食べていたら、覚えのあるなんだか懐かしいような・・・

 

歯の痛み。

 

私は知覚過敏もあるんですけど、その痛みとは違う痛みに、出発1週間前に襲われたのでした。

「これは…もしや虫歯では…?」と絶望しながら翌日歯医者に行き、

 

「虫歯ですね。」

 

と無事死刑宣告を受けたのでした。

 

歯の治療ってご存じのとおり、1回では終わらないんですよね(´Д⊂ヽ

来週には出発しなくてはいけない旨を歯医者さんに伝えると、
「虫歯を削って仮詰めをするから、帰国するまで取れないように気を付けてね。」
と言われ、私の奥歯は仮詰めのまま、フランスへ出発。

3ヵ月半もあるのに取れたりしないだろうか~。とめっちゃ不安でした。

気を付けてねって言われたら、逆にめっちゃ気になって触ってしまうこの人間心理。

 

そんな不安を抱えながらパリ行きの飛行機に乗り込み、まずい機内食を食べ、おやつのピーナッツをもしゃもしゃ。

 

 

 

 

ガリッッッ(詰め物の取れた音)

 

 

 

 

 

 

 

こうしてフランス留学最悪のスタートを切ることとなったまゆこでした。

 

もう取れてしまったものは仕方ないし、その歯で噛まなかったら痛くないし、とにかく帰国したら真っ先に歯医者に行こうと、行きの飛行機に乗りながら固く決心していました。

(ちなみに当時はフランス語も英語もさっぱりだったので、フランスで歯医者に行こうとは思いつきもしなかった。)

 

そんなアクシデントがありましたが、楽しく、時にはつらかったけど順調にフランスを満喫していました。

そんなある日、語学学校の先生(フランス人とロシア人のハーフ。めっちゃ美人。)がこんなことを言ってたんです。

 

 

「この間から歯が痛くて、歯医者に電話したら、診てくれるのは3ヵ月後だって言うのよ!!信じられないわ!!」

 

 

さ、3ヵ月後??????

先生の歯がなくなってしまう~~~~(´゚д゚`)

 

フランスは確かに何事もアポ取るのは大変だし、荷物も届かないなんてしょっちゅうあるし、適当な仕事ぶりで有名だけど、歯医者もそうなんか!!

と当時はめっちゃ衝撃を受けました。

あと髪のカットも下手。素人が切ったの?って感じ。これもカルチャーショックでした。

 

というか、世界的にも手先が器用で、きちんと仕事をこなす民族ってのは日本ぐらいなのでは???と思いました。

歯医者3ヵ月待ちはおかしいでしょ(´゚д゚`)

ほんで絶対日本の歯医者さんより下手だよ!絶対!!

 

アメリカなんかは医療は高額だし、庶民が払える値段で(というより保険制度がある)迅速に(当日診てもらえる)処置(高い技術)を受けれる日本って最高なのでは・・・?とここで日本の素晴らしさを実感することとなりました。笑

 

そして私は帰国してすぐに歯医者に行き、無事歯の治療を終えたのでした。

 

めでたしめでたし。

 

 

みんなちゃんと歯の定期健診受けなきゃダメだよ。

 

 

ちなみに、あともう1点アドバイスするとすれば、「動詞」や「助動詞」のなどの単語、「書きなさい」「選びなさい」の文を覚えていくといいです。
これが分からないと、そもそも授業が分からないし、問題分が読めても何を答えていいか分からないという事態になります。

そう、私のことです。

 

それでは楽しい留学ライフを!!

 

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