現役経済記者が書く、経済・お金の勉強ができる青春小説

華麗なる本の紹介
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こんにちは。
まゆこです。

 

今日は私が本屋さんで偶然見つけた、お金・経済のことがストンと分かる面白い小説の紹介です。

 

「おカネの教室 僕らがおかしなクラブで学んだ秘密」

 
今まで経済やお金の分野の本は読んだことがなかったのですが、この本のタイトルが面白そうで読んでみました。
そしたら大当たりで、めっっっちゃ面白かったんです。
 

主人公の中学生2人に、突然現れた謎の先生が、お金を手に入れる方法を2人に教えるというお話で、全く経済の本など読んだことがない私でも、非常に読みやすく、分かりやすい内容でした。

 

この本は、現役経済記者の作者が実際に自分の子どもに教えるために書かれた本なので、大人だけではなく、中高生でも十分に理解が出来ると思います。

むしろ頭が柔らかい(若い)方がスッと理解できたりして(;^ω^)

 

メインテーマは「お金を手に入れる方法」。

そのお金を手に入れる6つの方法について、先生が課題を出し、主人公2人が悩み、答えを出していくというのが全体の流れで、その中に経済の仕組みなどが分かりやすく登場してきます。

小説を読む感覚でお金の勉強が出来ます。

なので頭に入ってきやすいです。

 

日本ではお金お金と言うと、いやらしいイメージがあり、学校も親もほとんど教えてくれない、話題にしてはいけないような雰囲気がありますが、お金って生きる上で必ず必要な物ですからね。

知っていないよりかは知っておいた方が絶対いいです。

仕事上、健康保険などの勉強もしていますが、国からの助成制度なんかも国からはわざわざ教えてくれません。(しかも分かりにくい)


なんせお金のことは、わざわざ誰も教えてくれないんです。

こんなに大事なことなのに。

 

 

私がこの本を読んで収穫になったことは、

 

何もお金を手に入れる方法は、ただ体を使って働くだけではないということ。

 

私はこれを知り、実体験することで、将来のお金に対する不安が少しなくなりました。。

 

実体験というのは、株式・仮想通貨の運用だったり、今書いているこのブログだったり。

これら以外にも他にできることを模索中です。

 

これが分かっただけでも、この本を読んだ価値がありました。

 

もちろん一つの会社に集中して、お金を稼ぐことも素晴らしいことです。

この本のメインテーマである、「お金を手に入れる方法」は6つ紹介されてあって、この本の表紙には、

  • かせぐ
  • ぬすむ
  • もらう
  • かりる
  • ふやす
  • ???

とあります。

この6つの方法に、それぞれの役割があって、それぞれが必要な役割であると作者は書いています。

 

この本は決して難しい内容ではなく、むしろ、え?そんなこと?と思う方もおられるかも知れませんが、私はなかなかお金についてじっくり考えたことがなかったので、とても良い機会になりました。

読みやすいですが、深い内容だと思います。

 

さぁ「お金を手に入れる方法」の最後の6つ目が知りたい方は、ぜひ読んでみてください。

 
自分で考えてみて、答え合わせするのも面白そうですね。
 

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