なぜぶりっ子は嫌われるのか

華麗なるメンタル
スポンサーリンク

 

こんにちは。まゆこです。

アイスダンスの女性って、どの選手も本当に女性らしくて素敵なんですよね。
すごく憧れます。

私も技術はもちろん、姿勢や振る舞いを彼女たちから勉強させてもらっています。

 

 

さて今回のタイトルは「なぜぶりっ子は嫌われるのか」です。

たまにはこんな記事も良いかなと思って(笑)

 

 

私は恋愛心理学を勉強しています。

それはもう毎日、かなりの量を勉強しています。

 

先日行った政近準子さんの講演会のお話を聞いて、人間心理においてもかなり繋がった部分がありました。

 

それは、

人は自分が出来ない(と思い込んでいる)ことに対して批判的になる

ということです。

 

要は出来る人が羨ましいんです。

自分もそうなりたいんです。

でも自分は出来ないと思い込んでいる。

 

ぶりっ子を叩くのもこの心理が働いています。

 

女性の敵は女性ですから(笑)
(これは女性なら誰にでもある深層心理です。)

本当は(自分では気が付いていないかもしれないけど)気に入った男性にアピールしたいんです。

それを難なく(そう見える)やってしまう女性に対して嫉妬してしまうのです。

 

男性がぶりっ子を嫌う理由は、それが自分に向けられたものではないからだそうです。

これも面白いですよね(笑)
男性は常に1番でありたい生き物ですから(笑)

ぶりっ子を批判する男性でも、それが自分に向けられたらまんざらでもないんだそう。
これは実際に男性から聞いているので、まず間違いありません。

男性は基本的に確保できる女性は確保したいという本能があります。

その女性が確保できそうだと思えば手のひらを返したように変わります(笑)

 

 

 

さて、政近さんはファッションスタイリストです。

ファッション界というと奇抜な格好をした人たちというイメージが、もしかしたらあるかもしれません。

 

先日の政近さんの講演会には、ファッション関係の凄い方や、有名な方が何人も来られていました。

私はその人達を見て奇抜だとかは感じませんでした。

確かにお洒落でかなり個性的なんです。
それを見て、うわぁって引くような人もいるかと思います。

 

だけどもみなさん自身に満ち溢れていて輝いていらっしゃいました。

 

私はもし次その方たちに会った時、すぐに分かるだろうとも思いました。

それぐらい服装で自分を表現されていたんです。カッコよかったです。

だから有名になられたんだと思います。

 

 

 

批判されるということは、羨ましがられているということ。

批判されても続けていれば、それは認められるということ。

 

 

 

私もフィギュアスケートを始めた当初は、周りの人にバカにされたように言われたこともあります。
今思うとその人たちは、何も夢中になれるものがなく、スケートに夢中になっている私が羨ましかったんだと思います。

私は何を言われても続けました。スケートが好きだから。

そしたらその人たちが、「続けているの!!凄い!!」と認めてきたんです。

 

この実体験と心理学と政近さんの講演会で、私はかなり納得しました。

人は、自分が出来ない(と思い込んでいる)ことに対して批判的になる。と。

 

(思い込んでいる)と書いたのは、やればできるのにやらないからです。

真剣にやろうと思えばできるんです。

やらないのは自分の人生に本気じゃないから。

自分の人生に本気な人たちはまず批判してきません。
だって自分の人生に忙しいから。

 

なんて、偉そうに(笑)

 

 

 

まぁ、同性にも好かれる方がいいので、ぶりっ子もほどほどに。

みんなから見えないところでやりすぎないように、やりましょう(笑)

 

 

みんな個性を持って、それが素敵なことだよと私は言いたいんです。

 

コメント