広告コピーライターが書くリアルな女性の恋愛感情

華麗なる本の紹介
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また本の話になるのですが、

試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。 (著者 尾形真理子/出版社 幻冬舎文庫)

という本を2年程前に、パッケージとタイトルに惹かれて買いました。

 

 

このパッケージめっちゃ素敵じゃないですか?(*´ω`)

タイトルも素敵(*´ω`)

 

 

 

本の内容は恋愛もので、
ある都内のセレクトショップにやってくるお客さんの恋愛が、それぞれ短編のお話になっています。

 

この本の著者の尾形真理子さんは元々は広告のコピーライターをやっていらしたらしく、この本のタイトルも中身の文章も分かりやすくそして読みやすい、理解しやすい文章だなと私は思いました。

シンプルな文章だけど、そのシンプルさで恋愛の話がよりリアルに感じられました。
私はこの人の文章がとても好きです。

 

話の中に必ずセレクトショップが出てきて、店のオーナー(この本の主人公)がそれぞれの話の主人公に洋服のアドバイスをするんですが、そのアドバイスもあぁなるほどなぁと納得できるものばかりでした。

 

購入してからもう何度も何度も読んでいる私の愛読書です。

 

恋愛に行き詰ったときや、寂しくなったときによくこの本を読んで悩んでいるのは私一人だけじゃないんだと勇気をもらっていました。

あとこのセレクトショップのオーナー(主人公)のセンスも好きで、恋愛小説だけどおしゃれにもなれる本だと思います。
(セレクトショップのオーナーといっても、派手な人ではなく、控えめだけれども芯のしっかりした女性で、私は彼女のその部分がとても好きです)

 

 

 

実は今日本屋さんをぶらついていたら、この本がまだ店頭にたくさん並んでいて、嬉しくなってついブログに書いてしまいました。

私の好きな本の中の一冊です。

 

 

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